楽描き

テキトーに描いたやつとか、その他色々。

 

<スチームパンク風>菊と刀

 PIXVに投稿していたもの、その3。
 知人との会話で触発されて描きました。スチームパンクいいですねぇ。がっつりスチームパンク風の世界観のある漫画とか読みたい。
 コルセットとゴーグルと歯車。これで勝つる! 

 

長靴を履いた猫

 PIXVに投稿していたもの、その2。こいつ主役で短編描きたいくらいデザインは気に入ってます。
 色塗りは相変わらず課題が多いですが、色々想像しながら描くのは楽しい。

 

 

つるの恩返し

 PIXVに投稿していたもの。こんな綺麗な鶴ならいくらでも救っちゃいます。
 恩返し?いやもう、眼の保養だけで結構です。

 

雪国の紐剣使い

 彼のための涙も、彼女が失った命も、私の流した涙すらも、全てが全て、白く染まっていく。
 心が白く暗くなるその前に.、見つけなければ。あまねくを照らす、暖かく穏やかな、あの光を。
彼女はバウンティハンターで、商人の青年の依頼を発端に、太陽石という無限の熱源を探しに雪原を旅する、
みたいなお話を考えていたような気がします。多分、考えた当時、部屋が寒かったんだと思います。

 

人間の双剣使い

 力は無いから剣は振れない。頭がわるいから魔法は仕えない。技術もないから弓は絞れない。
 でも、女の子だから戦えないというわけじゃない。私にだって守りたいものがあるのだから。
いわゆるへそ出しルックのビキニアーマーに関してはどう考えて道理が通らないと思うのですが、
彼女はいいんです。速さが武器って設定ですもの(ご都合主義)。

エルフの槍使い

 風は泣き、草木は呻き、河は打ち震えている。微かなる嘆きも、儚き叫びも、しかし彼女の長き耳にだけは届いていた。
 たとえ故郷を追われ、人々に罵倒されたとしても、どうしてその悲鳴を無視することが出来ようか。
中学生の頃に考えていたお話の登場人物。なにせ妄想全開の時期ですから、銀河創造するレベルの膨大な設定が
あったような気がするんですが、一切忘れました。

 

カエルの勇者と月の魔法

 ホマレの高き騎士様が、カエルの呪いをその身に浴びて、やれ怪物だそれ化物だと、祖国おわれてまっくら森の奥深く。
 それでも忠誠誓った祖国のため、守ると誓った王女のために、たった独りで魔女へと挑む。
いずれ漫画にしてみたいシリーズ①。
ちなみに剣の名前はグランドリオンではありません。

桃太郎最初期スケッチ

一番最初に考えていた桃太郎。武者ガンダムみたいな和風SFの世界観でした。
この桃太郎さんは殺した鬼のパーツを奪いながら強くなっていくという、ハードボイルドな設定。
「どろろ」の百鬼丸の逆Verみたいな。どうひねってもハッピーエンドになり得ないので、ボツに。
刀がすげー長いんですけど、どうやって抜くんですか、気合ですか、そうですか。

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